◆エルゴチオネイン辞典◆
※ 用語説明
リプレ : エルゴチオネインの機能性分子群
AGA : 男性型脱毛症
ジスルフィド結合 : 髪の中に存在するイオウ(S)同士の結合
● 肥毛効果
髪の毛とは各種アミノ酸がアミド結合により生成したペプチドです。
ここで、他のペプチドとは異なる髪の毛特有の特徴(弾性や縮毛など)といったものは、髪の毛の構成要素であるアミノ酸に存在するシスティン残基間のジスルフィド結合に強く依存していることが広く知られています。
このジスルフィド結合間に新たにアミノ酸を入れることができれば髪の毛は太くなります。
リプレは、このジスルフィド結合間に入ることができ、さらには入った後に決まった配置となるため、髪の毛の体積を増加させることができます。
これが「肥毛効果」で、臨床的には「ハリが出た 産毛がしっかりした 髪が太くなった」などの使用効果が報告されております。
● 脱毛予防 脱毛進行抑制効果
男性型脱毛症(AGA)は男性ホルモンのひとつであるテストステロンが、5α-リダクターゼにより
デヒドロテストステロン(DHT)へと変化することによって起こるといわれております。
よって、5α-リダクターゼの働きを抑えることができればAGAを改善することができるわけです。
リプレには5α-リダクターゼの阻害作用がすでに認められており、脱毛予防効果および脱毛進行抑制効果があります。
臨床的には 「抜け毛が減った 頭皮のかゆみが収まった フケが少なくなった 頭皮の薄さが改善された」 などの使用効果が報告されております。
● 抗老化効果
細胞の老化、とりわけお肌の細胞の老化は細胞内の活性酸素の増加により進行することがわかっています。
この活性酸素は外部からの肉体的ストレスおよび精神的ストレスにより存在量が増加します。
つまり、活性酸素の発生を抑えることができれば細胞の老化を抑えることができるのです。
リプレには非常に協力な抗酸化作用があり、この作用により細胞内に存在する活性酸素を現象することが認められており、細胞の活性を促すことができます。
これがリプレの「抗老化効果」で、臨床的には「シワの改善、肌のハリ、潤いが増した、肌がしろくなった、難治性の老人斑が消えた」 などの使用効果が報告されております。
● 美白効果
シミの原因でもある黒色メラニンは、紫外線が当たるとチロシンというアミノ酸にチロシナーゼという酵素が作用して生産されます。
それによりチロシナーゼの働きを抑えることができれば、シミは改善されるといわれています。
リプレにはチロシナーゼ阻害作用が確認されており、美白効果が認められております。
「臨床的には 「肌が白くなった くすみが消えた 肌に透明感がでた 肌が若返った」 などの使用効果が報告されております。
● 抗ニキビ効果
ニキビ炎症は、アクネ菌がだすリパーゼが皮脂を分解し、それにより生産される脂肪酸が原因とされております。
よって、このリパーゼの生成を抑えることで脂肪酸の発生を抑制し、ニキビの炎症を抑えることができます。
リプレにはこのリパーゼ阻害作用が認められており、ニキビを抑えることができます。
臨床的には 「アクネが改善された 肌のテカリが気にならなくなった 肌がつややかになった」などの使用効果が報告されております。
● シワ、肌荒れ改善効果
人間の細胞は、細胞内に存在する「ミトコンドリア」が生成するATP(アデノシン三リン酸)という物質をエネルギーとして活動をしています。
そして、このATPの生産量が減少すると、細胞の老化が起こり、それによりシワや肌荒れといった現象が起きます。
よって、細胞内のATP産生促進を行うことができれば、シワや肌荒れも改善できます。
リプレには細胞内の活性酸素の発生を抑える作用があるので、ミトコンドリア自体を活性させ、ATP産生量を増加させることができます。
臨床的には 「シワが改善された 肌荒れが改善された」 といった使用効果が報告されております。
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