◆毛髪が抜ける原因◆

抜け毛の主な原因は次の3つに限定されます。

細胞に思うように血液が運ばれていない
血液中に細胞を生成させるだけの栄養素が含まれていない
血液中に細胞を汚染するような物質が含まれている


血液中に充分な栄養を持ち、髪を生成する細胞に供給でき、細胞自体が汚れていなければ、髪は正常に伸び続けます。
現代の脱毛症のほとんどは、体の中に原因があります。 これらのすべてが抜け毛の元になり、この他にもまだたくさんの問題が隠れています



これだけの原因を頭皮の処置のみでの改善は無理に等しいのです。最大の抜け毛要因は化学合成物質の取り過ぎを原因としています。食品以外でも多くの化学合成物質を我々は体内に取り入れているのです。

それが引き金になり、細胞間の循環を阻害します。 血管を通じての養分・水分・酸素などの受け渡しと、不要分(老廃物)の新陳代謝がうまくされなくなるのです。



上の図は、抜け毛や薄毛に悩む方の、毛根から見た抜け毛原因の占める割合です。イチバン多い抜け毛の原因は、なんと薬害。やはりここでも、化学合成物質なのです。 薬害といっても飲む薬だけでなく、 多くは「化学合成物質」の薬害なのです。 

それは日常の生活 に含まれている食品添加物であったり、毎日使うシャンプーだったりします。一般的に脱毛症の原因として、ストレスなどが取り上げられますが、じつは日常生活の中に大きな原因があるのです。



また見落としてはならない重要項目として低体温の問題があります。脱毛症で悩んでる方の80%が36.0℃に満たない低い体温ということが判明しています。体温と脱毛は実に密接な関係をしています。

体温が下がると全身の生理機能は停止し、消化、吸収、排泄すべてうまくいかなくなり当然髪にも影響がでます。つまりこの体温を改善しないことには、いくら育毛剤をつけたり、栄養を補給したりしても、発毛させることは難しいといえます。